大手ビットコイン取引所を比較 - ビットコイン取引所徹底比較

menu
HOME » BTC取引所 » 大手ビットコイン取引所を比較

大手ビットコイン取引所を比較

ビットコイン取引所を選ぶ際に「大手である」というのはかなりの評価ポイントになりますよね。
そこで今回は国内の大手ビットコイン取引所と海外の大手ビットコイン取引所を比較してみました。

「ビットフライヤー」
日本人で大手ビットコイン取引所というキーワードを耳にしたら、まずはこの取引所を連想する人が多いのではないでしょうか。
国内最大手の取引所であり、世界でも5本の指には入るだろう巨大な規模を誇る取引所でもあります。
ちなみに2017年12月には世界のビットコイン取引シェアのうち4割を日本がしめたとも言われています。
日本は世界でもっともビットコイン取引の盛んな国であると言えるのです。
その日本の最大手ですので、いかに規模の大きな取引所であるかが分かりますよね。

資金力が抜群なので経営が安定しており、取引所が倒れてユーザーも共倒れ、というリスクは限りなく低いと言えるでしょう。
セキュリティも独自のシステムを採用しており、不正アクセス対策も万全です。
万が一のときは被害額の一部を補償してくれるサービスもありますので、さらに安心と言えるでしょう。
とにかく安心して取引したい日本人には、国内最大手のビットフライヤーがおすすめなのです。

「バイナンス」
バイナンスは世界的な知名度を持つ海外の大手ビットコイン取引所で、その特徴は「すべての仮想通貨が0.1パーセントの取引手数料で取引可能である」というポイントになります。
バイナンスに限らず、海外の取引所は扱っている仮想通貨の数が国内の取引所よりも格段に多い傾向があります。
それだけでも上級者には大きなメリットなのですが、一律で0.1パーセントという安さであれば、さらにメリットは大きくなるのです。
さらにバイナンスでは独自の仮想通貨であるバイナンスコインを発行しており、このバイナンスコインで手数料を支払うと手数料が半額になります。
つまり、実質的にバイナンスの取引手数料は0.05パーセントなのです。
これが全ての仮想通貨に適応されますので、非常に有利な取引ができるのです。

しかもバイナンスは日本語対応していますので、英語に自信がない人でも抵抗なく取引することが可能となっています。
翻訳ですので多少は不自然な日本語となっている部分もありますが、基本的に意味が分かれば問題ないですよね。
セキュリティの強さにも定評がありますので、安心度も非常に高いです。

この2社はどちらも世界的な規模を誇る取引所ですが、比較してみるとやはり、初心者にはビットフライヤーのような国内の大手取引所がおすすめと言えますよね。
しかしある程度取引に慣れてきた中級者やベテラン上級者は、海外の取引所も視野に入れる必要があるのです。